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自己肯定感が低かった私の生い立ち①

今日は私が、自己肯定感が低く、自分の軸なんて全くなかった私が、少しづつ、自分を知って、自分自信を活かせるようになったかをお話していきますね。

ロングストーリーです♡

自分の声もわからなかった幼少期

私は北海道生まれ、今は沖縄に住んでいます。

実は私、生まれてから引っ越しが40回程!!しています(笑)

 

根っからのジプシー体質ですね。

小さい頃から数回の引っ越しはあったのですが、後はほぼ、高校を卒業してから。

 

自分探しと言う名の放浪に海外へ行っていた時期もあります。

そう、私は、自分がわからなく、どこかで自分が発見できるんじゃないかと、外に外に探していた人間だったんですね。

 

なんでも答えは外側、正しい答えを誰かに求めていて、自分の内側、自分の声が全然わからない人でした。

 

生まれた時から、母と二人暮らし。

自分の世界の絶対は母親でした。

 

さみしい時も、小さいころから素直に言えず、誰にも心配されないように 大丈夫 って言ってました。

 

お父さんがいない事も 本当はさみしいのに、全然気にしてないよって 言ってる幼少期。

甘える事よりも、迷惑をかけないようにしようって

 

いつも笑ってるねって言われてるけど、きっとそんな心の内を、小さいながらに見せないように 明るい自分を演じるのが上手な子供でした。

 

周りや他人の意見が絶対で、自分の意見や気持ちがわからない、自分にも自信のない、そんな幼少期~20代だったと思います。

 

もうね、本当に自分が大っ嫌いで。。消えればいいのにって思った事は数知れず。

でもね、やっぱり自分とは、一生付き合っていくんだし、私だって幸せになりたいんだーー!!って言う 貪欲な気持ちだけはあって(笑)

 

他人軸だったので、自分の意見は周りの意見。

そして自己肯定感も低いので、自分自身に自信がなく、彼ができても、この人がいなくなったら 私にはなにもなくなるって思うほど 自分が全くなかったんです。

 

そんな自分が嫌いで、
でも、認められたくて、
でもどうしていいかわからくて

悲劇を引き寄せて

『ほらね。やっぱり自分はだめなんだ』って状況を 自分で作っていました。

本当に人生を変えたかった20代

このままでは本当にダメだって思っていて、少しでも自分を変えたくて、沢山の自己啓発の本や、心理学の本 を毎日読んでいました。

もう、15年前くらい前です。

まだ、引き寄せや、宇宙の法則、スピリチュアルもこんなに広まっていなくて、けっこう怪しい世界だった時から 私は、目に見えない世界を心のよりどころとして生きていました。

なので、疑心暗鬼でした。

 

知識だけはあるけど、自分が世界を作ってるなんて信じたいけど、信じられない。

自分を愛するワークをしたって、インナーチャイルドのセラピーをしたって 消えない、わからない、感じない。。

愛ってなーに??って感じでした。

 

自分を愛するってどうしたらできるの?

それがしたくてもできないから困ってるんだよっと怒りすら覚えた事も多々あります。

 

でも、一冊の本が私の人生をかえました。

浅見帆帆子さんの『あなたは絶対に運がいい』

引き寄せの本でした。

 

今までは、なぜ自分を愛せないのか、原因ばかり追求する 心理学の本ばかり読んでいたんですが、ただ、未来は自分の願った通りになるんだよって言葉に 自分にも、もしかしたら生きる喜びが見つかるんじゃないかって本当に心から希望が持てた初めての本でした。

 

そこから、私は過去ではなく未来をどう生きたいのか どうしたら幸せなのかってフォーカスするようになったんですね。

この時期から、自分の人生がすごく変化しました。

 

私は、今までの環境や、自分の本当の価値観を知りたくて、今まで行きたくても行動できなかった『一人海外』をワーキングホリデーで挑戦!!

 

まだまだ自分に自信がない時代。

自分は何が好きなのか。何に情熱を持てるのか。どんな事で生きていきたいのか。

どんな事をすれば自信を持てるのか。。

毎日自問自答していました。

 

セルフコーチングを毎日、毎日。

外からの影響をなくして、

オーストラリアの自然の中で自分と向き合う。

その時の向き合いが、自分の今の人生を作っていると思います。

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